MARKWORLD-blog (exガロ:マーク堀内護のブログ) ギター
 

お気に入りギターとの出会い4

数年前、何度かオフ会と言うものにお邪魔した事がありました。

まず、驚いた事は あのD-45がズラリ勢揃い(笑)

誰のせい!?(笑)

おそらく、「それ」を手にしたガロ少年の気持ちは、あの時のマークと同じ気持ちだったのでしょうね...

先日TVでベンチャーズ特集をみる機会がありました。

全国にベンチャーズファンの多い事、多い事(笑)

皆さん、こぞって「モズライト」を持たれ、熱く演奏されてましたp(^^)q   
10代の女の子達までも!「驚!」

ガロ...ベンチャーズ程でなくとも少年達(少女も含む(笑))に夢、喜びを与える事が出来たとしたならば、とても幸せです。

ゴジラさん、いつまでも45を大切に

マーク
 
 

お気に入りギターとの出会い3

さだまさし氏の5~6曲は一晩、夜の8時~朝の7時迄の11時間で6時曲だそうです
この六曲は、夜8時〜朝の7時迄での11時間で仕上げて、更に詩・曲共に一切手直しする必要がなかったそうです。

この六曲の中には、あの超有名な「無縁坂」&「縁切り寺」も含まれます

----------さだまさし氏、S56年当時の手記から引用-------------------
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次に手に入れたD-45は。元「ガロ」のマークこと堀内くんが譲ってくれたのですが、新品同様でした。

このD-45は大当りで「コミュニケーション」制作の際に、僕と組んで、想像を絶する一夜六曲完成の偉業を成し遂げた楽器です。
六曲とは「無縁坂」「雲にらくがき」「縁切り寺」「19歳」「哀しきマリオネット」「フレディーもしくは三教街」の六曲で、夜の8時~朝の7時迄の11時間で更には詩・曲ともに手直ししないで済んだ事です。

もう一度やってごらんと言われたら不可能と答えるしかありませんが我ながら驚いたものです。

D-45時は、その後も僕の相棒としてグループの解散コンサートを共にすごし、8ケ月の休養間もずっと一緒で、ソロ復帰最初のアルバム「帰去来」の全曲を一緒に作りました。

その後ステージを離れて修理等を行ったあと、現在(S56年当時)僕の部屋で、自室での曲作りに参加しており、アルバム「夢供養」のなかの「春告鳥」「木根川橋」「まぼろし」等を一緒に作りました。

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お気に入りギターとの出会い2

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キラキラ

幻想的


チェンバロ


音色に対する「想い」     ありがとうございます。

Takamine '74 LTD (BLACK) との出逢い...

そう、あの時の事を思い出します...

あれは銀座日本楽器でした。

ガロの為に、店内特設ステージを創っていただき、ライブを行った時でした...
       演奏中「やけに?」気になるものが視界に入って来て...

ウインドウガラスの中の「」は、ひょっとして..雑誌の中で、CS&Nが弾いてる美しい貝殻の施された、あの恋焦がれていた Guitar なのでは、ないだろうか!!?

終了後店長さんに、恐る恐る「弾かせて頂けますか!?」とお聞きしたところ、心良く弾かせて下さいたした。

そう。その時マークが手にした Guitar こそ、後に世界を席巻する事になる、あの 「」 の名器 マーチン D-45 だったのでした。

弾いた感想?即買い!

この「音」を知ってしまったら買うしか無い! もう後には引けない...!!
       日本で最初は、加藤和彦氏 2番目はマーク そして3番目は石川鷹彦氏 と聞いてます。

話しによると、マークの D-45 は今600万円程するそうです.....

ずーっと遠く..マークの手の届かないところへ行ってしまいましたね...

マークの Guitar を、お持ちの方、よろしかったらご一報下さい(笑)(^^ゞ

幸い、マークの二本目の D-45 は、今でも さだまさし氏が持っ下さってますo(^-^)o

先日 地元:長崎での解散コンサートの模様を拝見しました。

マークのD-45を大事そうに弾かれている さだ氏がいらっしゃいました。(感動!)

さだまさし氏は一時期身体を壊され、音楽を「辞めよう...」と、思われた時も有ったそうですが、マークのD-45で曲を創ると、次から次へと5~6も出来たそうです...

ですから、このGuitarは、大事にもう外には出さないようです。嬉しいですねo(^-^)o


Takamine '74 LTD はマーチン D-45 との出逢いによく似たものと言えます...感激!&喜び をくれた Guitar でした。そして今も一緒です。

マーク
 
 

お気に入りギターとの出会い1

ボンジョビで触れたマーク Original「Takamine 2007年 LTDモデル」です。
これも、冷蔵庫につづき「初公開」ですね!(笑)
ライブにいらしてる方には、お馴染みですが、改めて、ここにご紹介致しますo(^-^)o

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これは:2007年 期間限定として発売された Guitarで、とても貴重な物です。
ですから、マークが創った、いわゆる「マークモデル」と言う訳では無いのですが、あえて 「Original」と言ったのは、実は、ネックを走る貝で施されたSilhouette(模様)はマークだけ。&マークの為。だけに絵描かれたもの(とっても美しい!)だからです。
ですから、このGuitarは世界に二つと無いマークだけのモデルなんすよ。o(^-^)o 貴重な逸品です。(ちょっと自慢入ってるし(笑)f^_^;

このGuitarはピックガードが無いんですね。ですから、今度ピックガードを張って頂いて片隅にでも、小さく「mark」なんて入れて貰っちゃおっかなー!(笑)o(^-^)o

P.S.音に関して言及すれば、先日「ヘアー」の時ドラマーの田中さんや、伝説のBassist.江藤さんに「凄い!」と言われました。
次の日の「ヘアーライブの為、そのままホテルに宿泊される江藤さんから「一晩弾かして」と言われ、どうぞ!!っと、弾いていただきました。う~ん、江藤さんの「爪のアカ?」(笑)が付いてる!嬉しい→(笑)江藤さん・光栄・です^^ゞ

因みに「Takamine」愛用のアーティスト並べて見ました:
CS&N・ミック・ジャガー・ニールダイアモンド・デビッドボーイ・ピートタウンゼント・ロバートプラント・ライクーダー・スティービンウッド・ジャクソンブラウン・ジェームステイラー・ジョーウォルシュ・ジョンホール・アンディーパウエル&テッドタナー(ウィッシュボンアッシュ)etc..です。

「Takamine」の回し者!?マークでした!(爆!)