プロフィール
 

マーク(堀内護)

Author:マーク(堀内護)
オフィシャルサイト
http://markpage.web.fc2.com/

MARK=マーク (本名:堀内護)

■1949年2月2日生まれ 水瓶座

■1970年11月

日高富明(愛称TOMMY=トミー) 大野真澄(愛称VOCAL=ボーカル)とともにGARO(ガロ)を結成。

■1971年   コロムビア・マッシュルーム・レコードより
シングル「たんぽぽ」
LP「ガロ」でデビュー

「学生街の喫茶店」「君の誕生日」「ロマンス」など、大ヒットさせる。
紅白歌合戦にも出場。

活動中にオリジナルアルバム8枚、シングル12枚を発表。

■1975年12月 GARO解散。

日本の音楽シーンに大きな影響を与え、現在活躍するミュージシャン達の中にもGAROの影響を受けたファンは多い。

■1976年  ソロシングル「風の館/蒼いハイウェイ」
LPアルバム「MARK 六夢(りくむ)」を発表。

■1977年  ソロシングル「電車がつけば・・・/僕から」
LPアルバム「MARK BRIGHT」を発表。

その後音楽活動を停止し、フツーの人になる。

・・・・・・・・・・・

■1994年  「グッド・フレンズ」に参加。CD「ウッドストックの夏」を発表。

■2004年  杉山栽一のCD「SO AM I」にギター&コーラスで参加。

■2007年6月 30年ぶりにライブ活動を再開する!

■2013年 プロジェクト「マーク from GARO」始動
https://www.facebook.com/MARKfromGARO


2014年12月9日 胃癌により死去

-----------
■メールはこちら
http://markpage.web.fc2.com/mail.html


 

2014年05月01日(木)
「時の魔法」の秘密 その8

 
例えば...

フリートウッドマック の ♪ゴーユアオンウェイ♪ の間奏の ギター の フレーズ を クランベリーズ が フリートウッドマック と全く同じに再現しています....

微妙に上がり切らない チョーキング まで(笑)


フリートウッドマック に対しての リスペクト ですね...  
実は...それは... ♪たんぽぽ♪ ♪四つ葉のクローバー♪ の中にもあります...

茂木氏が弾いたこの 2曲...

♪四つ葉のクローバー♪ は ガロ で弾いた マーク の ギターフレーズ と全く同じに弾いている事は解りますよね....?

実は ♪たんぽぽ♪ もそうなのです...

これは...

ある日の ステージ での トミー の ギタープレイ の フレーズ をそのまま全く同じに再現しています...

まるで...あの日の トミー がそのまま ここにいる様...
ご本人は 40年ずーっとこの フレーズ を弾き続けて来たそうです... 
正に トミー に対する リスペクト

そして...その 2曲とも... マーク のギター が絡みます...二人の ギターの聴き分けが出来るかな......?



秘密...今回は もう一つ...

♪四つ葉のクローバー♪ 茂木氏の ギター の イントロ が始まってすぐ... 6弦を 左~右へ ズ~ン! と PAN をする グリース(グリッサンド)ギターフレーズ が聴こえます(間奏でも)...

これは ロック でしか使わない フレーズ です...

マーク は ロックギタリスト なんですよん...と言うことをさりげなく(笑) アピール してみました...       しかも    
♪アビーロードの青い空♪ でなく敢えて バラード の ♪四つ葉のクローバー♪ で...

この 2曲...改めて聴いてみて下さいね (^^) 
関連記事
 
 
 

Comment


    
 

NoTitle

全く素人で難しいことはわかりませんが、私は、学生街・四葉・たんぽぽは兄弟曲に聞こえます。この3曲は、特に唸っているマーチンの響きが心地いい。
他の曲も全曲、すべて素晴らしいと思います。
はずれ曲がないのが、本当に素晴らしい!

2014/05/02(Fri) | 燈明日記 | URL | Edit
 

kanchi の勘(笑)

四つ葉のクローバー、GARO 時代のマークパートにリスペクトしているのが茂木さんならば、高音部分が響く部分…1~4弦辺りを多用する、メロディパートが茂木さん。マークが6弦グリースの音から入っているところから察するに、下のリズムを弾きながら時々オカズを入れているのがマーク。ストロークもマークなのかな?

たんぽぽも高音メロディを柔らかく入れているのが茂木さんで、下のリズム&遊びがマーク。。。だと思うのですが、うーん、イマイチ自信がないのは、GARO 時代の時を思い出すと、音と音の区切りを感じさせないで柔らかく弾くのがマークで、トミーはそれより抑揚をつけてくる、と記憶してたので、正直不安ですー(笑)

アコギはエレキより聴き分けが難しいよぉ
~!もし…間違ってたら…ひぇ~!マーク様に顔向け出来ん!😱

ところで当時、四つ葉のクローバーをコピーしてる時、最後の方のプリングオンがなかなかできなくて、悔しくて半べそかいたっけな(笑)それからフリートウッドマックの上がりきらないチョーキング、あちらは味ですが、私はどんなに頑張ってもキチッと上がったことありません!(笑)大体次の弦の下に潜ってしまうのが常でしたね。

そう言えば、マークの好きなコゾフはハーモナイズドチョーキング+ビブラートが素晴らしいですよね!🎸

2014/05/02(Fri) | kanchi | URL | Edit
 

昨年九月の「今週の一曲」の中で、マークさんはロックの真髄について書いていらっしゃいましたね。
マークさんのギターの音は独特で、キラキラ華やかだったり神秘的だったりします。でも弱々しくはなく、はっきりとした音ですね。
バラード風の曲でも、個人的にはそんな感じがします。 

2014/05/02(Fri) | m | URL | Edit
 

もう…お手上げ🙌

フリートウッドマック、学生時代によく聴いてました! Go Your Own Wayのギターフレーズ…好きでした(洋楽全盛期でしたね)
余談ですが、私は You Make Lovin' Fun, Dreamsが好きでした。

「時の魔法」の秘密 その8、私には聴き分けは難しい かな。
四つ葉のクローバー、たんぽぽ…両曲ともガロの曲の中でも生ギターが大好きでいつも聴き入っていますが、素人の哀しさ?で、専門的なことになると、お手上げです。
でもまあ、アルバム「時の魔法」をこよなく愛してる…ってことで勘弁してくださいね🙇

2014/05/01(Thu) | Rumi | URL | Edit
 

リスペクト

 「ゴー・ユア・オウン・ウェイ」については、「今週の一曲」の時にも書かせて頂きましたが、クランベリーズのヴァージョンは、フリートウッド・マックのヴァージョンにあまりにも忠実にプレイされていて、驚きました。

 そして、「四つ葉のクローバー」と「たんぽぽ」を、ご指摘の点によく注意して聴きました。なるほど。かつてのGAROヴァージョンに忠実に 再現されてますね。Tommyさんのギター・プレイ。リスペクトですよね。

 私は、音を大切にするMarkさんをリスペクトしています。

2014/05/01(Thu) | Takako | URL | Edit