MARKWORLD-blog (exガロ:マーク堀内護のブログ)

マークワールドへようこそ。MARK=堀内護(元GARO)は35年の時空を越えて皆さんの元に帰って来ました。

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素適な出会いとライブと

マークのメッセージ090909-1

マークのメッセージ090909-2


皆さん、お元気ですか?
夏休みはいかがお過ごし
でしたか。マークはひさし
ぶりに8月8日 ロンドンの
杉山氏とお会いしました。今後の
二人の音楽の展開も話し
あい、とても楽しみです。
そして、10/2 Jesseライブ
(ロッキー)にゲストで出ます。
10/3は柏ライブの後、
サムデイにて6周年記念
ライブに湯川トーベンさんと
出演させていただきます(^v^)

10/17にはドイツから
「燃えろ・アタック」を
歌われた、歌姫
日高美子さんがマークに
逢いに来てくれます。
マークファンと言って
くださる事。本当に
うれしいです(^v^)
どうぞ皆さん。
いらして下さいね
MARK☆

注:
日高美子さんが歌われたのは、エンディング曲「お元気ですかお父さん」です。

もう一つ:
サムデイさんは、今年6周年だそうです。謹んで訂正させて頂きます。
オーナーの守之介さん、おめでとうございます。
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*Comment

以下、皆さまから寄せられたコメントです。 

マークさんの存在感が素晴らしくて、最高に楽しませてもらったライブでした。マークさんのギターは30年間ブランクのあるギターじゃなかったし、それに日高さんは声が若々しくて当時と変わらぬ歌声にびっくり!
~元コロムビアレコード、ミキサー~

音階が全部頭の中にインプットされていて、どんな角度からもすぐに取り出せるマークさんに驚きました。お客を楽しませる能力も素晴らしいです。日高さんもマークさんのように再び音楽活動してほしいです。
~声楽家、58歳女性~

押しつけでなく、お客とのコラボを重視した愉快なライブでしたね。
~元NHK制作技術センター長~

マークさん、オーラでキラキラ輝いていました。日高さん、お声もルックスも若々しい!
~日高ファン~ 45歳男性~

彼のほのぼのとした人柄やエンターテイメントぶりがとても好感が持てました。お二人の四つ葉のクローバーが素晴らしかったです。
~会社社長~ 65歳男性~

元コロムビアアーティストのお二人のコラボ、素晴らしかったです。またお二人の絶妙なトークに愉快なショーを見ているようでした。~元コロムビアレコード録音部長~

~最後に私からマークさんへのコメントです~

カポタストを一切使わずに、どんなコードでも押さえ、どんなキーでも弾き、しかもその場でこなしてしまう天才マークさん。こんなことが出来る方は世界でも数少ないでしょう。改めて感服しました。


マークさんのこと 

私が16歳だった頃、今まで聴いたことがなかったギターの音色に心を奪われました。マークさん24歳の頃。回りの友人達が、ルックスがステキと騒いでいる中、私には彼のギターの卓越した技術と美しさしか頭の中に入ってきませんでした。クラシックギター少女だった私の音楽革命!今から思えば彼が私を芸能界へ誘ってくれた瞬間でした。それからフォークギターに持ち替えた私は、彼のように「すごい」と人に言われるギターを弾きたいと、ギター漬けの生活が始まりました。ライブハウス照和との出会い→スカウト→コロムビアレコード学芸部とトントン拍子に行くことが出来たのも、彼のサウンドがいつも支えてくれたからです。

あれから36年。52歳になった私は再活動されたマークさんとご縁があり、共演させていただくという夢にも思わなかった素晴らしい出会いがありました。現在のお姿を見た時、「あの甘い声はもうないけど、今の明るくてユニークなお人柄が、今のハスキーなお声にマッチしている。たった一人でもお客様を盛り上げ、湧かせ・・・何てすごいエンターテイナーになられたんだろうと、彼の新たな魅力と変わらぬギターの素晴らしさに大感激しました。

私とのコラボでは、あのマークさんが本当に私の横でギターを弾いてくださっているのかと、横でサイドギターを弾いて、歌わせていただきながら、心が震えるほど感動してしまいました。私のオリジナル曲で、ギターワークを褒めていただいた時は、正に天にも昇る気持ちでした。

実はドイツで一人で練習していた時、この本番を想像しながら時々涙がこぼれてきました。夢のような嬉しさに加え、16歳だった頃からこれまでの私の人生が走馬灯のように駆け巡っていったからです。ところが・・・本番では涙どころか終始、笑、笑で終わってしまいました。これがマークワールドなんです。マークさんは人に笑いと幸せしか与えてくれません。愛に溢れ、ユーモアと音楽で来た人に幸せをふりまいて、マークワールドの虜にしてくれる、まるで「時の魔法」の魔術師です。

マークさん、店長の鈴木さん、マネージャーさん、応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました!!

感激 

国際的でわくわくしちゃいますね!
マークさんの今後のご活躍楽しみにしてます!
  • posted by miemie 
  • URL 
  • 2009.11/13 23:08分 
  • [Edit]

^ ^ ~♪ 

夜はグッと冷えて来て虫が鳴いてすっかり秋の気配。
体調崩さぬ様にして下さいねぇ。
で、恒例の自主報告ですが(汗)・・・
スローペースながら少しづつオリジナル曲が増えて
ついに?やっと!3曲に成りました。^ ^ v
  • posted by OTO 
  • URL 
  • 2009.09/24 10:23分 
  • [Edit]

No title 

嬉しい!
新しいブログをずっと待っていました。
杉山さんとの今後の展開もとても楽しみ!
なかなかライブに伺えずにいますが、遠くからいつも応援しています。
体調を崩しやすい季節ですので、お身体に気をつけてくださいね。
そして、いつまでも素敵な歌声を聴かせてください。
  • posted by rie 
  • URL 
  • 2009.09/13 11:18分 
  • [Edit]

No title 

新しいブログ、感激です。
活動の幅を広げられているようす、嬉しく拝見しました。
お体を大切に、頑張って下さいね。
  • posted by いなちゃん 
  • URL 
  • 2009.09/09 21:38分 
  • [Edit]

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プロフィール

マーク(堀内護)

Author:マーク(堀内護)
オフィシャルサイト
http://markpage.web.fc2.com/

MARK=マーク (本名:堀内護)

■1949年2月2日生まれ 水瓶座

■1970年11月

日高富明(愛称TOMMY=トミー) 大野真澄(愛称VOCAL=ボーカル)とともにGARO(ガロ)を結成。

■1971年   コロムビア・マッシュルーム・レコードより
シングル「たんぽぽ」
LP「ガロ」でデビュー

「学生街の喫茶店」「君の誕生日」「ロマンス」など、大ヒットさせる。
紅白歌合戦にも出場。

活動中にオリジナルアルバム8枚、シングル12枚を発表。

■1975年12月 GARO解散。

日本の音楽シーンに大きな影響を与え、現在活躍するミュージシャン達の中にもGAROの影響を受けたファンは多い。

■1976年  ソロシングル「風の館/蒼いハイウェイ」
LPアルバム「MARK 六夢(りくむ)」を発表。

■1977年  ソロシングル「電車がつけば・・・/僕から」
LPアルバム「MARK BRIGHT」を発表。

その後音楽活動を停止し、フツーの人になる。

・・・・・・・・・・・

■1994年  「グッド・フレンズ」に参加。CD「ウッドストックの夏」を発表。

■2004年  杉山栽一のCD「SO AM I」にギター&コーラスで参加。

■2007年6月 30年ぶりにライブ活動を再開する!

■2013年 プロジェクト「マーク from GARO」始動
https://www.facebook.com/MARKfromGARO


2014年12月9日 胃癌により死去

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